・いまは遠い空の下/モーグリのラプソディ/ともだち(1巻)
・ともだち(1巻)/負け犬のともしび(2巻)
・詩人の血/コウモリ猫とうたうたい/つぎ会うときは/あおい空のうた(2巻)
・きみの手とぼくの手(2巻)
・カニかの
・あしたの足音
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■いまは遠い空の下/モーグリのラプソディ/ともだち
スマイル(小姑)
日々モーグリをいぢめる白タル。でもキライでしているわけではなく、いわゆるつんでれな性格なだけ。でれが0.5%くらいの模様。
長くひきこもり(倉庫的)生活を送っていたが、モーグリの粋なはからい(?)でかつての仲間たちと再会し、また冒険稼業に戻りつつある。
ネルボケルボ(ネル)
口は悪いが心根はやさしい格闘タルタル。いまだ現役で、空とか裏とかも行っちゃってるらしい。いざというときたよりになるタイプ。
ヨリーオリー(オリー)
砂丘でスマイルを拾ってきた、いつもにこにこ笑ってる戦士。白魔道士になりたかったけれど、事情があって冒険者は引退。戦争孤児で、名前は自分でタルタル風につけたらしい。現在はウィンダスで保育士さんのようなことをしている。スマイルの初恋のひと?
リーダー
サブリガと帽子をこよなく愛するシーフ。見た目こそ変であれ、大人でおだやかなひと。引退してロランベリーで畑を耕す日々。
キリー
なにかとスマイルを気にかけてくれる黒魔道士。ガ系魔法がすきらしい。リーダーと結婚して引退。
モグ
スマイルをお世話するモーグリ。いつもブニブニされたりグリグリされたりしている。たまに家出もしちゃうけど、ご主人さま大好きクポー。
モグ夫
モグのともだち。ご主人さまがお金持ちらしく、いつも自慢ばっかしてる。
モグ香
モグのともだち。風呂がすきなヒロイン志望。
■ともだち/負け犬のともしび
レイウス(レイちゃん)
スマイルにからんで彼女を冒険者の道へと放り投げた暗黒騎士。口が悪く態度がでかいが小心者。ミルちゃんにいろいろ貢いでる。
ミルフィユ(ミルちゃん)
よく言えば天真爛漫な白姫さん。料理と、でっかいケアルが得意。むずかしいことが苦手。レイちゃんいわく、「まゆげと脚は少々太いが、おっぱいはでかい」。
赤魔くん
レイウスが名前を覚えようとしないので、ずっと赤魔くんと呼ばれているかわいそうなひと。レイウスに貸したお金が返って来ず、メロンパイも買えない。
■詩人の血/コウモリ猫とうたうたい/つぎ会うときは/あおい空のうた
バード(鳥さん)
万年思春期の悩める吟遊詩人。元神殿騎士団所属(でもしたっぱの門番)。いつか自分のうたを冒険者たちが奏でてくれたら、なんて夢見ている。
ミニム
(ミニーちゃん…とニコだけは呼んでる)(んだけど呼んでるシーンかけませんでした!)
やさしく、おっとりしているミスラのナイト。その性格ゆえ八方美人だと陰口を叩かれるが、バードのうたに勇気をもらい、自ら行動して元の鞘に。恩返しがしたくてバード一行についてゆく。
トム
管楽器担当。無口だけど言う時は忌憚なくずばっと言う。
ティット
弦楽器担当。なきむしだけど、芯はつよいこ。
トット
歌唱担当。天然ぼけで、めんくい。
ユーシス(ユー)
バードが書いたうたを買ってくれた吟遊詩人。声のうつくしさに定評があるらしい。でもうたう以外はなにもできないようで、箸より重い物は持てない(楽器のぞく)。すごいひとだけど、だめなひと。
チェリリ(チェリ)
なんにもできないユーシスのお世話をしてるツンツン黒タル。いつも彼の3歩後ろを歩いてる。語尾は、「〜ですの」。
ニコ
ユーシスの幼なじみの戦士。明るくサバサバした性格の持ち主で、ムードメーカー。でも自分が嫌なことは絶対しない、頑固なひと。おでこがまぶしい。
ルリ
ミニムの友だちの狩人。ミニムに嫉妬したりいろいろあったけどやっぱりなかよし。タカさんがすき。
タカ
ミニムにちょっと歪んだ?恋心を抱く忍者。表向きはふつうのひとだが実はへんなひと。せまいところが好き。
ロア
タカの友人。女子をひっかけるのが得意。
アルゼ
タカの友人。女子をひっかけるのが得意なつもり。
■きみの手とぼくの手
わらび(わらびくん)
りりしい赤魔道士タルタル。もともとは暗黒騎士だったが、コンビを組んでいたナイトが引退したため、ひとりで行動できるジョブに転職。もう帰ってこないとわかっているのに、暗黒騎士はそのままにしている。
アルファルド(アル)
眼鏡をかけた裁縫職人。考えなしにものを言ってしまうので、悪気はないのにひとを傷つけたり怒らせたりしてしまう。もっといろんなひとと仲良くなりたいのに、どうすればいいのかよくわからない。動物にはもてる??
ある(アル命名)
エサを与えると後をついてくる。おさかなのことしか考えていないアプカル。
■カニかの
タラオ
パーティに誘われなくてひからびている獣使い。
キャリー(Courier Carrie)
用がなくてもタラオに呼び出されるカニ。いつも一生懸命。
プニニ
日々のんびりと過ごす彫金師のタルタル。忍者をあげている途中。
■あしたの足音
ザルカス
鈍器を愛する白ガルカ(本職は別らしい)。ひさしぶりのパーティでがちがちのスマイルと組む。すてきに貧乏。
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